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嶽だったり、山ツナだったり。時々オリジナルだったり。
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ぐるぐるぐるぐる。
黒山。

山ツナ。

ネガティブーー。

注意。



疲れたんだ。


真黒な真黒な俺。




「あはは、ホントあいつってダメダメだよな!」


「ほんっと、だめツナ」


「でも最近変わったって言えば変わったよな。」


「たしかにー・・・、なんか頑張ってるときとかあるしな。」


「なんか放っとけないっていうか。」


「なー、山本もそうおもわねぇ?」


「そうだよ!山本、お前ツナとなかいーじゃん。」


「えー、俺?大っ嫌いだぜ。」


その日の空は青かった。


風も心地よくて。


「なんだー、ツナもさぼり?」


「・・・・。」


「どした?聞いてたの?」


「・・・・。」


「ツーナ。」


「山本はー・・・」


「嫌いだよ。」


「ツナのこと大ッ嫌い。」


さわやかな笑み浮かべてんだろーな、俺。


ああ、可愛い。


びくびくして。


「なら、なんで」


そんな泣きそうな顔で俺見て。


「俺、ツナなんか消えちまえばいーのにって思うよ。」


ツナの頭撫でながらこんなことを言う俺はお前の眼にはどううつってんのかな?


「・・・なら・・何で。」


「あははっ、なんでだろーな。わかんねー、でも。ツナ見てると壊れちまえばいーのにって思う。」


「・・・ッ・・」


ぐるぐるぐるぐる。


額にキスしてやる。


びくりとツナの体が震える。


ああ、どうしよう。


可愛い。


可愛い。


ぐるぐるぐるぐる。


ぐるぐるぐるぐる。





そうやってまた真っ黒く、真っ黒く。



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