149のREBORN!中心小説サイト。
嶽だったり、山ツナだったり。時々オリジナルだったり。
<< uncertain main 世界は2人のために。 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています




- - -
いつだって。
10年後な嶽。





お前はいつから野球のことを話さなくなった?


うるさいとか黙れとか言ってたけどいつだってお前が楽しそうに野球のこと話す声を聞いてた久て。


いつだってお前の野球をする姿を見ていたくて。


いつだって、いつだって・・・


「山本。」


「どうした、獄寺。」


「なんだか、自分でもわかんねーけど・・・ごめん。」


「・・・うん、俺はいつだって後悔なんかしてない。したことなんかないぜ。」


「・・・ぇ。」


「あはは、今日は本当にいい天気なのな。」


山本の言ったとおり空は真青だった。


「獄寺ぁー。」


「あ?なんだよ。」


「久々にキャッチボールすっか!」


「!・・・全力で投げんじゃねーぞ、ばか。」


「りょーかい!」


これでいいのかもしれない。


お前の笑顔はそう俺に思わせる。


忘れていたことを思い出させる。


刀持った姿も嫌いじゃねーな。






ボールをキャッチした手にはひりひりとした痛みが残った。
家庭教師ヒットマンREBORN! comments(0) trackbacks(0)
スポンサーサイト



- - -
comment



この記事のトラックバックURL
http://oozorahakimi.jugem.jp/trackback/11
trackback
Calendar
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
Selected Entries
Categories
Profile
Archives
Recent Comment
Links
Recommend
Mobile
qrcode
Sponsored Links