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uncertain
古キョン。

古泉を幸せにしてあげたい。のにね。




「キョンくん。」

教室のドアを開けた。

君の席に君がいた。

「古泉。」

「はい、なんです?」

教室へと足を踏み入れた。

君が震えた。

「それは・・・不確かなものだ。」

「え?」

僕は足を止めた。

君はこちらに顔を向けた。

「不確かなものはいけない。そう思わないか?古泉。」

「キョンく・・」

彼は席を立って微妙な笑顔を僕に向けた。

「じゃあな。また明日。」

「はい、また明日。」

気づけば外はどしゃぶりで。

自分が傘を持ってこなかったことより、君が傘を持ってないことが気になった。
涼宮ハルヒの憂鬱 comments(0) trackbacks(0)
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