149のREBORN!中心小説サイト。
嶽だったり、山ツナだったり。時々オリジナルだったり。
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世界は2人のために。
自分的神曲が骸ツナソングだって気づいたら止まらなくなった。

やばいとしかいえん。
5分で描いたのは無理があった。

落ち付けじぶん。



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いつだって。
10年後な嶽。



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ぐるぐるぐるぐる。
黒山。

山ツナ。

ネガティブーー。

注意。



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染まって、染まって、やがて一つになる。
たまには幸せなのも書いてみようか・・・。

嶽。



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鳴り響いた銃声は、始まりを告げた
山本死ネタなので苦手な人は注意。



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やがて来る未来のために。
怖いか・・・?

いいえ怖くありません。

生きていたいか?

別に、どっちでもいい。


嘘だ。

全部嘘。

うそ。

ウソ。

怖い。

怖くてたまらない。こんなにも自分の未来が分かることが怖いとは思わなかったんだ。

だって、10年後に自分がいないなんて思うやつは誰もいないだろ。

老人が自分の10年後を見ているのとはわけが違う。

笑えない、笑えない、わらえない。

「ツナ。」

「あ・・・山本、どうしたの?」

「ん?別にー、ただ呼んだだけだよ。」

「なんだそれ。」

何かを変えなきゃ。

何かを変えなきゃ。

「ねぇ、山本。」

「んー?」

「10年後の俺は髪は短いと思う?それとも伸びてると思う?」

「さーな。」

「そうだよね。」

聞いておくんだった。

10年後の彼に10年後の僕はどんな髪型をしているのだろうか。

「ははっ・・・、そんなこと変えたった何も変わらないのに。」

「・・・ツナ?」

山本の背中に額をあてる。

体の力を抜いてみる。

心を落ち着かせようとしてみる。

「焦ってるんだ・・・もう見え始めた10年後に。」

「うん・・・。」

「怖いんだ・・・自分の消えることが。」

「うん・・・。」

「だから、こんな小さなことも気にして・・っ」

「伸びてるよ。」

「・・・?」

「俺が切らせない。だから10年後のツナの髪は絶対伸びてるのな。」

「じゃあ・・・」

「切っちゃダメ。」

山本の笑顔が・・・笑顔が・・・。

「そんなの変えなくたって俺が未来を変えてやる。」

「山本・・・?」

「あっ、間違った。」

「・・・?」

「変えようぜ!俺達で。」

やがて来る未来のために。

そのために僕らは戦う。








お題提供:碧灰十字様。



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